2011年4月27日水曜日

初当選させていただきました

投票率50.4%の低い投票率で、新人は辛い選挙ではありましたが、秋田市議会議員選挙に当選させていただきました。まずは、素直にほっとするとともに、うれしく思います。

たくさんのお祝のメッセージをいただき感謝です。
選挙期間中、うぐいすを使わないで本人がずっとアナウンスをしていましたので、声がかれてしまいました。今日もまだ声が変です。電話をいただいても、一瞬間違い電話と思われますが、本人です。
3,431票、7位の順位に、若い人への期待の大きさを感じます。まずはやっと政治家としてのスタートラインに立ったところ、これからのやり方、方向性を至急思案中です。

25日当選証書を市役所の正庁にていただいてきました。
民間企業の感覚で行くと、入社式のイメージだったのですが、全く違う。当選した本人が来ているのはとっても少ない。代理人か、あるいは代理人さえも来ていない。今後のスケジュールの説明などもなく、新人議員はどうすればいいのかわからないことばかり。私は幸いにも民主党の先輩が教えてくれますが、無所属だったら・・・後継候補なら大丈夫なのでしょうか?

今はどの会派に入るのかを考え中です。選挙公報で、『市民の代弁者として一番うるさい議員を目指します。』と書かせていただきました。どの会派がうるさくさせてもらえるのか?とっても重要なポイントになってきます。 近い年齢の人が少ないこと、他の女性議員は別の党であること、それを考えるとお人柄や、考え方の方向性があう方という点でしか考えられないのが辛いです。

2011年4月16日土曜日

告示日前日

告示日前日になってしまいました。
当初、選挙カーを使わないつもりでいましたが、震災後に挨拶まわりを控えていたため、無名の新人にはとっても厳しい状況で、選挙カーを使うことにしました。まだまだ名前も顔も覚えていただいてないので、明日からの1週間は元気に走り回ろうと思っています。

それにしても、初めての選挙なのでわからないことだらけ。
「選挙前眠れないよ」と言われますが、神経が太いのか?大変さがわかっていないのか?今朝も良く寝てしまいました。まあ、ここまできたらできることをやるだけです。

昨日は選挙カーを東警察署で検査?してもらってきました。
私らしく小さい車です。どんなお宅にも伺えます。秋田市内はまだまだ袋小路や細い路地がたくさんあるので、この車なら対応できそうです。

そして、今までオレンジを中心に名刺などで使ってきましたが、テーマカラーがピンクに変わりました。フランボワーズ色っぽいピンクです。こちらの色の方が顔がシャープに見えるということで納得。
色やちょっとした印象で売上が変わる広告と一緒です。
オレンジもピンクも、元気なイメージのカラーなので私が目指す元気な秋田からはぶれてないと思います。
がんばって動きまわるので、見かけたらよろしくお願いします。

2011年4月12日火曜日

美術大学の就職先について

統一地方選の前半戦終了。いよいよ後半戦ということで、新聞社からはいろいろな悩ましい問いが・・・。
「穂積市長の2年間を100点満点で答えれば?」なんて質問にどう答えればいいのか、新人の私にはわかりません。「選挙公約をいかに果たしているか?」については投票した有権者が判断するべきだし、「穂積市長は議会との議論に対して、情報を開示し、誠意を持って向き合ったと思いますか?」だったら現職に聞いた方が良いと思います。

私がはっきりと言えるのは、美短を大学にするのは反対ということ。それはお金の問題だけではありません。これは民間企業での経験、採用する側からの体験としての意見です。美大を出ても、新卒で採用して専門職で使えるなんてことはなかなかあり得ない。まして、秋田で採用する枠はあるのでしょうか?秋田はマーケティングの要素を持ったデザインが下手だと思います。残念ながら、マーケティング知識は学び+経験+感性(先見性)が必要です。4大になったからといって秋田を活性化する人材の育成につながるのでしょうか?秋田という市場の経験で売上につながるデザインはできるのでしょうか?あるいは、デザインではなく、仕事として生活できる芸術家になるのでしょうか?

2011年4月11日月曜日

今年の竿灯はどうする?

東北の夏祭りについて、自粛ではなく開催を!と各地でニュースが出ています。
秋田市の「竿灯」は話題になっていませんが、私は例年と違う形で行うのが良いと思います。

竿灯祭りは、私にとっていろいろと考えさせられる祭りです。
◆私が小学生の時、ふれあい竿灯で触らせてもらえなかったこと。「女が触ると雨が降る?」のだとか。男子は良くて私はどうしてだめなの?という理解しがたい思い出。
◆銀行員時代、竿灯の前座の「おばこ踊り」のお世話役をして大変だったこと。観光客の方々のヤジは堪えます。「前のグループは年寄りばっかりだったけど、踊りはうまかった。今度は若いけど、踊りがヘタだなぁ」と。
女性には辛い祭りの印象です。でもそれは女性の歴史なので、男性だけで祭りをしてもいいのでは?と私は思っています。

今は後継者不足もあり、女性がお囃子にも入っているし、ふれあい竿灯は女子でも大丈夫なのでしょうか?おばこ踊りも廃止されたし、だいぶ様変わりしているのなんとなくわかっています。でも、秋田市の観光の主軸と「竿灯」をするなら、なんとなく流されている気がします。
竿灯にいらした観光のお客様に何を買っていただこうとしているのか?秋田市にお金を落としていっていただくためには何をしたら気持ち良くお金を出していただけるのか?

2011年4月5日火曜日

「死にざま」について

これについて触れない訳にはいかない。
私が東京から秋田に帰ってくるきっかけにもなったので。

昨年1129日、私の父が亡くなりました。
病気を患っていたとはいえ、突然でした。

東京にて、前の会社の後輩の結婚披露宴に出席していました。父が容態が悪いと聞いていたものの、死ぬほどとは思っていなかったので披露宴に出席した後、東京から秋田への新幹線に飛び乗りました。
新幹線は満席で東京から秋田まで新幹線ずっと立ったまま。でも、それほどまでにして駆けつけてよかった。

父の顔を見て2時間半後、父は亡くなりました。
激痛の中、「帰ってきたよ!」という私の言葉を聞いてにっこり笑ってくれました。そして「痛いけどがんばろうね」という私の言葉に大きくうなずいていたのに、父は亡くなってしまいました。

本当に、あっさりと。
東京に戻り、考えないように、どっかに単身赴任してると思い込もうとしていました。

作業着の与える印象

東洋経済の見出しに「自粛モードを長引かせてはいけない」の文字を見てから枝野官房長官の写真をみたら、作業服からスーツに着替えたのはそんな理由なのかな?と勝手に連想してしまいました。

服が与える印象って大きいと思います。
作業服が着こなせているか?で現場経験が垣間見れてしまう気もします。

建築会社に勤めていたとき、現場に行く時、作業着が着たくて社長に「私も欲しい!」と要望したのですが、お客様(お施主様)と一緒に行くことが多いので、「スーツにヘルメット姿の方が良いのでは?」とやんわり断られてしまいました。
でも、スーツで現場は辛い。足場を登っている時にスーツの袖が引っ掛かり、かぎ裂きになってしまったことも。それをきっかけに現場には皮素材のスーツを着るようにしていました。
丈夫で寒さにも強く、ほこりもつかない。