2011年6月30日木曜日

家電製品と、フォンテ6Fオープン

ノートPCがdown。ここ数日、自転車で運んだのが悪かったらしい。選挙用に買ったデスクトップを使い始めました。う~ん、慣れない。大学に入った時のPCから6台目。dynabook3台、Fujitsu2台、Mac1台。DOSの黒い画面から、TVが見られるPCまで随分と進化しましたが、使えなくなるまでも早くなってきたような・・・携帯電話も社会人になってから15台目。家電製品は壊れたり、新商品が登場したりでついつい買い換えてしまいます。

家電が日進月歩なのはわかりますが、びっくりすることがあります。羽の無い扇風機なんかもそうですが、時代を感じることが・・・今日、秋田駅前のフォンテ6Fに「子育て・学び・文化サテライト」が7/1オープンとのことで、内覧会に行ってきました。それにしても、このサテライト名前が長い!校正の感覚で読み上げると、「こそだてなかぐろまなびなかぐろぶんかさてらいと」になる。

2011年6月25日土曜日

委員会と本会議

本会議の一般質問3日間を終え、委員会(教育産業委員会)が終了しました。
秋田市では1問1答方式を取り入れたばかりですが、本会議と委員会の区分けがつきにくくなってきたという印象です。また、一般質問と同じ質問を委員会で再度するということがありました。本会議が意味を成さないということか?
議会のあり方、質問の仕方について考え込んでしまう一週間でした。

2011年6月20日月曜日

秋田に避難されている方とお話しました。

今日は南相馬市から秋田に避難されている方とお話する機会がありました。
とても素敵な大きい家を建てて半年、地震の被害は受けずそのまま家は残っているのに、原発のために生活することができない。近寄ることすらできない。
最近、グーグルアースが更新されたそうで、震災後の街並みになってしまったのだとか。震災前の街を見たくても、もう見ることができない。もう少し残してくれていても良いのに・・・と思ってしまいました。地震の前の平穏な街を見たいという気持ちが伝わってきました。

そして、雪や雨が降った時のタイミングで放射性物質の濃度が違うとのことで、安全な場所を求めて皆さんが右往左往しなければならない様子、まるで戦火から逃げる人のようだと、想像以上の様子にただただ聞きいってしまいました。

2011年6月12日日曜日

政務調査費について

昨日と今日と、秋田さきがけ新聞には市議へのアンケートが掲載されました。昨日、(上)と書いていたので、「まだアンケート項目あったんだっけ?」と今朝の朝刊を見たらびっくり。議員報酬(×減らすべき)、議員定数(×減らすべき)、政務調査費見直し(×不十分)、すべて×をつけたのはあらら、私だけ。アンケートの質問も捉え方によって違うので、私ははっきりとYes or Noで答えてみました。

私はこの3つは関連した項目だと思っています。
地方議員に何を求めるのか?何に重きを置くかによってこの3つは変わってきます。

現状の市議会議員は立法というよりは、チェック機能の方が優先されていて、だったら給料も減らしても良いだろうし、議員定数も少ない方がスピーディーに運ぶのでは?という印象。そして、チェック機能だけなら、そんなに政務調査費もいらないのでは?という単純な発想。

しかし、市議会議員の仕事とはなんだろうか?議会とはなんだろうか?地域の代表というなら、町内会の会長がなればいい。そして、地域から平均して議員を出すべきだと思います。でも実際は違う。現状、市民に議員はどう捉えられているのか?

2011年6月7日火曜日

思いのある議員

13日から議会が始まります。それまでの間、情報収集や勉強をしています。

秋田の営業マンこと小原正晃県議

本日は横手に行ってきました。秋田駅の駐輪場に自転車を入れ、電車に飛び乗るまで4分。秋田駅は使いにくいという声を多く聞いていたのですが、思ったよりも便利です。
横手では、「横手バーガー」を食べてきました。お上品なやわらかハンバーグでした。バンズというらしいですが、パンが私の好みです。
道の駅での販売実績を誇る小原正晃県議に、「横手バーガー」を例に、どうやって販路拡大すれば良いかアイディアを聞いてきました。選挙の時はどうしても自分中心に物を見てしまいますが、こうやって落ち着いて他の議員の方の意見や考え方を聞くと、とても参考になります。そして、素直にすごいなぁと思います。

横手は「横手やきそば」が成功しているだけに、秋田市でも学べるノウハウがありそうです。横手は名前が横手だからいいです。「秋田やきそば」とネーミングしても、県なのか市なのか・・・秋田市にも、夏に竿灯のお客様にきりたんぽ鍋ではなく、もっと喜んでもらえる料理があればいいのにと思います。「きりたんぽ鍋は冬に食べるものなんです!」と、冬に再度来ていただくくらいの押しの強さもあってもいいのでは?
土曜日、平泉パーキングエリアでお土産を見ていたら、神奈川県小田原市のさつま揚げが売られていることにびっくり。練りものつながりとはいえ、その押しの強さ、スゴイ。

そして、今日思ったことがもう一つ。

2011年6月5日日曜日

気仙沼で防災について考えさせられました

昨日、気仙沼の泥上げボランティアに参加してきました。「被災地に私が行っても役に立つのか?」と考えてしまう部分がありましたが、皆さんと一緒ならと参加させていただきました。 
作業の様子・土のう袋が成果物

南郷地区での作業は、側溝にいっぱいいっぱいの泥を土のう袋に詰めること。手形山町内の側溝がこうなったら、雨の度にアスファルト上を汚泥が流れて大変だろうなぁと、大変さが容易に想像できました。
秋田から何台かのバスで行った中の一つ、民主党秋田県連が呼びかけたメンバー21人のチームでしたが、とってもノリが良い元気な作業で、予定以上の作業量を完了してきました。泥の中からは、写真、ガラスの破片、加工用?魚、茶碗、CD・・・いろいろな物が出てきて、本当に突然のことであったことを今更ながら感じました。泥の除去が終わって、水が流れている様子を見て、住んでいらっしゃる方の笑顔がとても印象的でした。

しかし、この作業ができる地域はまだ良い方。まだまだ復興はほど遠い。

2011年6月2日木曜日

秋田市を会社に例えると

1~3日まで、新人議員の研修を開いていただいています。各部の部長さんと課長さんから各部の主な分掌事務と、予算から事業内容を説明してもらっています。貴重な時間を割いていただいて、ありがたいです。資料もたくさん。インデックスも貼っていただいていて、気を使っていただいている様子がうかがえます。

でも、どうも民間の感覚で理解できないのは、予算にしたがって事業説明になること。やるべきことの事業があってではなくて、予算がベース?という疑問、違和感。目標があっての実施設計ではないところが理解に苦しみます。数値目標があっても、CS(顧客満足度)のようなあいまいなアンケートの数値目標。
民間の成果基準主義ならこんなあいまいなことはありえない。ボーナス査定にCSのアンケート数値を取り入れると市でしたらこんな目標では査定ができないはず。いらいらが募る研修です。

それにしても・・・秋田市をひとつの会社と考えると、大企業です。例えばちょっと乱暴ですが、市税を売上と考え、歳入を総資産と考えるなら。

従業員数 3,207人  ・売上高    429億  ・総資産  1,275億

市役所というのはサービス業に似ていると思うのでサービス業の上場企業の売上高ランキングと比較してみると、日本で100位に位置するクリーニングの白洋舎さんが近い。売上高457億円。従業員数1,623人。総資産が違うので従業員数についてはなんとも言えませんが、県や国からの資金も事業もないなら、職員は半分くらいで仕事ができるのかな?と単純に想像してしまいます。