2011年7月30日土曜日

視察2:秋田中央卸売市場

ちょっとブログのUPが遅れてしまいましたが、26日教育産業委員を対象にして、秋田中央卸売市場の視察研修会がありました。小学生の時に来た時、バナナ棟が圧巻だった記憶があります。懐かしいと思うとともに、建物が随分古くなったとつくづく。

場内には旬の果物や野菜が並んでいて、いくらの値がつくのか想像しながら歩くのは楽しいものです。最近は全然役に立っていない『野菜ソムリエ』資格を取ったときのことを思い出しました。秋田の野菜のためにも、消費者の視点からも食品の流通について取り組まなくてはならないと、おいしそうな果物を見ながら感じました。
現在、中央卸売市場は、取扱高が減少し、地方市場への転換を余儀なくされています。流通経路が多様化したことと、秋田市内の産品が少ないことがあるのではないかと思います。卸業者さんにとってはきっと口惜しい気持ちも大きいのでは?と察します。消費者にとっては仲介が入ることによって、時間とコストがかかるから市場を経由しない方が良いのでは?という気持ちになります。でも、市場はいらないのでしょうか?

2011年7月27日水曜日

議員の仕事「視察1:秋田城跡」

「議員になって、毎日何をしているの?」そんな質問を何度かいただきました。議会中は、議会や委員会ですが、それ以外の時は、基本的に個々の議員次第。個人事業主のようなものです。サラリーマンが長かった私には、まだ慣れない生活ですが、慣れたらダメなのかな?と思っています。
皆さんの悪い議員のイメージの中で、「視察旅行」「ゴルフ」「懇親会」という3つがあげられるのかな?という気がします。視察については、旅行気分ではもちろんダメですが、必要なことなのでは?と思います。見て初めて知ることがあります。

 25日、秋田城跡に行ってきました。これくらいの規模で整備が進んでいるのか!という実感は現地ならではのもの。
ただし、よく議員から「私は〇〇に行ってきてわかっていますが・・・」という独りよがりな発言を聞きます。視察をしてどの部分が良いのか、市民の皆さんに情報を発信し、共有する義務はあるのでは?と思います。

2011年7月24日日曜日

お祭りに虹・夏祭りシーズン

昨日は広面大巻町内30回目の夏祭りに行ってきました。祭りが始まった頃、虹がきれいに。
虹の後には、別の地域の大きな花火もちょうど見え、各地で夏祭りが開催されるシーズン到来といった様子です。地域でお祭りの準備をして、当日を迎え、後片付けをする。大変な時間と手間がかかると思いますが、こんな毎年の行事が地域の結束を高め、震災などの対応にも活きてくるのではと思います。


2011年7月20日水曜日

放出期間に向けての吸収期間

先週から行事に顔を出しながらも、講演会や研修に参加し、いろいろと吸収しています。

11日は東京にて「新人議員のための地方議会運営講座」(講師:加藤幸雄氏)、13日は名古屋にて「地方議員のための政策法務講座」(講師:江原勲氏)を受けてきました。これは政務調査費を使わせていただきました。
新人議員の講座では、若い人ばかりかと思っていましたが、いろいろな年齢。ちょっとびっくり。最近の地方議会の傾向は会派を組まない新人議員が多くなりつつあるようで、議会が多数決の原理を活かせない状態になってきているようです。そして、会派を組まないということは、議員からの提案はしにくくなっているということ。議会の仕組みそのものを変えないといけない時代では?と思わせられました。そんな中、災害時の議会の対応など、先生からヒントをもらえて大変参考になりました。まだ具体的に研究できていませんが、成果は次回9月の議会に活かしたいと思います。

2011年7月17日日曜日

キティーちゃんの展覧会がはじまりました。

7/15~8/28までKITTY・EXと題し、千秋美術館で特別企画展が開催されています。教育産業委員ということもあり、オープニングに行ってきました。
ハローキティーは1974年生まれ。一時人気も低迷しましたが、いろいろなデザイナーとのコラボで見事復活ですごいです。キャラクターのアイデンティティーのみ守ればいいという発想がすごいと思います。
今回の展示で一番すごいなと思ったのが、日比野克彦さんのデザイン。石ころにKittyの顔をペイントしただけなのに、子供たちが夢中で遊んでいる姿にさすが有名デザイナーと思わせられました。美術館の中ではなく、もっと開放的な場所でもいいのでは?中通の再開発でこんなスペースがあってもいいのでは?などと連想してしまいました。

正直、そんなに期待していなかった展示でしたが、思ったよりおもしろい。子供が楽しめる展示だと思いました。

8/1(月)イベントのお知らせをUPしました

「生きる希望と勇気」のシンポジウム
月日:平成23年8月1日(月)13:00~16:00

2011年7月10日日曜日

消防操法大会

秋田市消防団の消防操法大会があったので行ってきました。

2011年7月9日土曜日

赤レンガ、明徳館・・・市の施設の役割

9日の今日は秋田市立図書館明徳館で、前館長の北条さんの講演を聞いてきました。「芥川龍之介の俳句」がテーマでしたが、「芥川さんは評論を書いてから、その評論の対象を小説にする珍しい作家」とのお話に、「『マーケティング理論で芥川を分析』してもおもしろいかもしれない。」と思いながらお話を聞いていました。
先日7日は赤レンガ郷土館にも行ってきました。秋田銀行の方が歴史について語ってくれました。
7年ほど秋田を離れていたので、市の施設に積極的に行ってみようと思っています。ボランティアや支える会の方との「市民協同の形がある」ことを目で確認することができます。そして、どこに行っても学ぶ意欲の高い年配の方がたくさんいらっしゃいます。市の施設そのものの意味もそうですが、生涯学習を担うためにも大切な施設だと思います。

2011年7月8日金曜日

プロポーザル方式

8日、秋田市新庁舎設計プロポーザルの公開ヒアリングがあったので、聞きに行ってきました。
新しい庁舎は27年竣工予定なので、もう1回選挙で当選しないと、新庁舎で仕事ができないということに。がんばらないと。
プレゼンテーションは7社。正直、この提案がいい!と思えるのは私にはありませんでした。いつも思うのは、どうしてこの手の建物には吹き抜け(アトリウム)のような空間を作りたがるのか?アトリオンの中心の吹き抜けって使いにくい。そして、寒い。意匠担当にとっては見せ場なのでしょうが、必要なんでしょうか?プロポーザルとは企画提案なので、大筋が合えば変更できるからいいのかもしれませんが、要望を入れていけば、実施設計に至るまで随分と時間がかかりそうです。4年ほど建築の会社にいたので、その経験からいくと、今のスケジュールってとっても難しいと感じます。

2011年7月7日木曜日

初めての議会終了

7/1まで続いた、私にとって初めての議会が終了しました。議案についての今までの経緯を理解するためことは、新人議員にとって大変な作業でした。
教育産業委員としては、秋田を舞台に制作される映画を支援する「映画連動型観光振興事業」、秋田スギ大規模製材工場建設事業費の補助金や、農業に関する補正予算などについて審議しました。秋田杉の製材所は平成12年くらいからずっと続いている案件で、県の議会も通過し、やっと始動できる状態にこぎつけたという状態。中通の再開発の件といい、長くかかってしまうことが多いのは気のせいでしょうか?