2011年12月31日土曜日

2011年5月~12月facebook



官僚のハンドブックVS自分のブランドの確立

昨年の今頃、まだ東京で化粧品会社で管理職として働いていたのに、今こうやって秋田で除雪状況を心配しながら、地域を回る市会議員になっているとは・・・自分でも信じられません。でも、いろいろなことを心配して、どうすれば効率的か考えるということはなんら変わりありません。
正月中は、除雪資料と、公民館のデザインと、シュリンキング・ニッポンの専門書に取り組もうと思っています。東部公民館の建て替えが控えていますので、2012は地域課題を真剣に!と少ない駅東議員としてもがんばります。

今気楽に読んでいる本に疑わしいときは口ごもれ、もめたときは押し付けろ、責められたときはよく考えろ」という言葉がありました。約50年ほど前にアメリカの大統領選に出馬したこともある、ジェームスHボランが書いた「官僚のハンドブック」という本の一節だそうです。ユーモアというか、皮肉が込められた言葉だと思いますが、議会を経験して思うことは、「答弁」はこの通りだなぁということ。

2011年12月27日火曜日

石橋を叩いて・・・

今回でブログの記事100本目となりました。ちょっと達成感!

先日、旧友に「私はリスクが嫌い。石橋を叩いて渡るタイプだから」と言ったら、「石橋を叩いて戻る、とか石橋を叩いて壊すとかじゃない?」と言われてしまいました。確かに。

2011年12月25日日曜日

中国ではパンダより猿

パンダ誘致についての予算に反対したものの、議会を通過。しかし、あっけなく仙台が有力となり、秋田のパンダ熱は冷めるのか?という拍子抜けした気分でした。
しかし、仙台有力報道のあと穂積市長に、「諦めますよね?」と話をしたら、野田総理の中国訪問の結果を見てからとのこと。中国旅行キャンセルは簡単にはできないようです。

2011年12月21日水曜日

11月議会の補正予算に反対しました。

昨日、11/30~12/20までの21日の会期の11月議会が終了しました。私は補正予算に反対しました。でも、議会の採決の方法、市民の方々にわかりやすいようにならないのかなぁ?と思います。
今後、解決方法を研究してみます。
私が今回補正予算に反対したのは、「パンダ誘致」と「美短の4大化」への反対です。反対は9名でしたが、9名が同じ部分に反対かどうかは聞いてみないとわかりません。

2011年12月18日日曜日

県議会派「新みらい」との意見交換会

12/15県議会の会派「新みらい」と秋田市議との意見交換会がありました。
女性議員ということで、こだま祥子県議とは以前より交流がありましたが、他の議員の方とゆっくりとお話しができたのが初めてで、とても良い場となりました。

意見交換されたテーマは4つ。
  • 美短の4年制大学化と、県設置の大学との連携について
  • 中通1丁目再開発と、県立美術館、千秋美術館の今後について
  • 地域の防災計画について今後の予定
  • 「がれき処理」の佐竹知事の前向き発言と、秋田市の状況について

2011年12月15日木曜日

ごみの9月議会がれきの11月議会

11月の秋田市議会定例会は12/20まで。現在委員会中です。9月議会はごみ処理の有料化についてが大きな注目で、受益者負担や中通一丁目再開発に関する件などもあったにも関わらず、関心を集めることなく議会を通過しました。そして、今回の議会は被災地のがれき処理について注目されていますが、この問題は全国的なことで、秋田だけではないでしょう。
私が考える11月議会のキーワードは以下。
  1. 値上げの後の値下げ
  2. 中国旅行
  3. なし崩し
  4. 情報もれ

2011年12月13日火曜日

政治に興味を持ったきっかけ

 12/11は民主党の秋田県総支部連合会の定期大会がキャッスルホテルにてありました。「まちなか座談会」同様、参加された方は皆さん思いを持っていらっしゃるはずなのに、そのすべてをお聞きすることが毎回できないのがもったいないと思います。
まちなか座談会+αがあってもいいのかな?と寺田学衆議、沼谷純県議と相談しております。

定期大会の後、声をかけていただいた方から、「私が議員になるに至った経緯」を別のイベントで質問され、その回答を聞いてとても納得と言われました。そう言えばあまり話していなかったっけ?と思い、以下にきっかけと、学生時代に学んだことを紹介します。

2011年12月7日水曜日

政務調査費の使い方

昨日の新聞、さきがけ、朝日も秋田市の政務調査費の使い方の改定について取り上げていました。大きな報道に、ちょっとびっくり。『政務調査費=無駄使い』という市民の皆さんのイメージがあるのでしょうか?関心が高いからこそなんでしょう。
非公開で行われた、市議会の会派経理責任者(代理)会議に私も参加しました。2時間ほどの会議で、座長の進行もさりげなかったこともあり、「議員のどのような活動に、どういうお金がかかるのか」正直なところの話し合いができたと思います。そして、議員の皆さんお金がかかる部分が違う、議員活動の特徴が出るのが『政務調査費』だと思いました。
全会一致したのは、「飲食代やそれに伴うタクシー、代行代の使用を認めない」ということ。

2011年12月4日日曜日

家庭系ごみ有料化についての質問

昨日は5回目のまちなか座談会でした。前回は国政についての話が多かったので、今回は県、市から始めました。
そして、来年7月から実施される「家庭系ごみ有料化」についてのご質問、ご意見を多数いただきました。その内容で思ったことが、「ゴミ有料化の情報が正しく伝わっていない」という感想でした。

例えば、なぜ1ℓ1円なのか?手数料はどうなるのか?市が提示している一人当たりのゴミの量は嘘なのでは?そして、「議員がこれを理解しているなら、市民に出している情報と、議員に出している情報が違うのではないか?」おっしゃる通りと思いました。