2012年8月22日水曜日

「やられたら3倍返し」考

竹島問題が大変な時期に20日から、明日まで韓国にいます。皆さんから、心配いただいておりますが、訪問先とは友好ムード全開で進んでいます。詳細は戻りましたらご報告します。今は、ソウルから釜山に向け新幹線KTXで移動中。
先に掲載しました、「辛い時に思う言葉、やられたら3倍返し」について、質問メールをいただきました。雨空の車窓を観ながら回答を考えてみました。なるほどと思う質問でしたのでブログで紹介します。

2012年8月19日日曜日

辛い時に思う言葉「やられたら3倍返し」

いじめによる自殺が続いています。「いじめ」を報道する必要性はあると思いますが、「自殺」はあまり取り上げるべきではないと思います。その道を選ばせているようにしか思えないのです。
朝日新聞の「いじめと君」の連載は終わってしまいましたが、どんな人もいじめを通らない人はいないと、痛みを分かち合う報道だったなと思います。

今、自分の学校時代を振り返っても、いじめがありました。そして、いじめっこ=いたずらっ子、はいい方で、不良=近づきたくない奴がいたなと思います。今はこの2つの要素が混ざって陰湿化しているように感じます。

私の年齢は、不良な連中がいた時代です。しかし、40歳を過ぎてから、なぜか同級生が集まろうという雰囲気が強くなり、面白いなぁと思います。

2012年8月15日水曜日

地域活性化の鍵は「公平性」と「差別化」の切り替え

『民意に耳を傾けることは大切。民意を取り入れることが大切。』

行政の方は、市民を平等に対応しなければなりません。公平性を保つために日々努力されているでしょう。民意を聞くことの難しさを常に感じていることと思います。

しかし、ビジネスでは「差別こそ交渉の鍵」。他社にない優位な点をアピールして、他社に攻勢をかけるのは当然。平等であっては生き残ることができないのです。組織の中においても、他の社員より少しでも力量があることを上司にアピールできなければ組織に居続けることはできません。
その視点から行政をみると、日々の業務は公平性を、外に出るときは差別化を、と頭の切り替えが要求される立場だと思います。これは議員も同じです。
今の行政の方々を見ていると、切り替えができているのかな?と疑問に思います。

2012年8月13日月曜日

総合計画は4の倍数年にするべきでは?

地方自治トップマネジメントセミナー
私は以前から気になっていたことがありました。
地方自治体の「総合計画」と「首長が掲げるマニフェスト」の関係。
「政党が掲げるマニフェスト」と、「首長の掲げるマニフェスト」の在り方の違い。
そもそも私はマニフェストという言葉が嫌いで、特に首長は基本方針くらいにして、「マニフェスト=絶対やり遂げなければならないもの」という意識をやめるべきではと考えています。首長の選挙において、人物評価と、マニフェスト評価とどちらが大きいかと言えば、リーダーシップなどの人への期待なのではと思います。そして、当選した首長のマニフェストと総合計画の違い解消するタイミングをどうるするのか?

そのヒントが8/1に参加した地方自治トップマネジメントセミナーにありました。

2012年8月12日日曜日

日々の様子はfacebookダイジェストに掲載


Facebook(フェイスブック)に参加していないが、投稿内容を見たいとの声がありましたので、
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本ブログでは意見や、活動の内容として長文で書いてきておりました。更新は週一回以上を基本にしています。ブログに対し、私のFacebookの目的は、「議員って毎日何をしているの?」という問いに少しでも応えるためと、ブログへの感想をいただくことです。

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