2012年10月28日日曜日

出雲市⇒倉敷市⇒神戸市へ行政視察

10/23~25の3日間、教育産業委員会の行政視察に行ってきました。1日目は急にどしゃ降りの雨。そろそろ視察慣れしてきたので、ユニクロのポケッタブルジャンバーを持っていたので私は難を逃れました。
今回の旅のお供本は「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 [ 美月あきこ ]」。「ボールペンを人から借りない」というのがなるほどと思いました。飛行機にのる時はCA(キャビンアテンダント)が書いた本をついつい買ってしまいます。飛行機の中で、どんな体験や考えで仕事しているのかな?と同じ女性で仕事をする立場で考えてしまうのです。
以前は、「国際線スチュワーデスの美人に見せる技術 [ 柏木理佳 ]」を読んだのですが5分でメイク完了の技が参考に。まあ、どちらの本も、CAに限らずマナーブックの応用編のようなものですが。共通して書いてあったのは、セクハラ親父の対処法。女性の仕事はこのセクハラを交す(避ける)技術と心の強さがないとやっていけません。特にCAは大変だろうなぁと思わずにはいられませんでした。

そして、仕事をする人って興味深いなと感じたもう一職種。
今回、王子動物園に行ったのですが、動物園の飼育員が興味深い。以前、大森山動物園の飼育員の何人かに「個人的にこの動物園の中でどの動物が一番好きですか?」と聞いたところ、それぞれが違う動物でした。王子動物園でも聞いてみたところ、「黄色いインコ」と。パンダもコアラも人気物がたくさんいる動物園でインコです。意外。でも理由に納得でした。動物よりも人の方が面白い!(今調べたらキエリボウシインコのようです。)

さて、前段が長くなりましたが、以下に行政視察の所感を紹介します。

2012年10月27日土曜日

対話を仕掛けるために「ワールド・カフェ」

1/8のブログ「対話を仕掛ける」という課題で書いて以来、対話の在り方をずっと考えていました。行政がいろいろな説明会を行ったり、民主党のまちなか座談会で市民の皆さんから意見をお聞きし回答をしても、納得感が少ないように思えてなりません。
「多くの人数で納得感が得られる話し合い手法がないものか?」ずっと模索していました。
16日、日経ビジネススクールで「ワールド・カフェ」という対話法を学んできました。参加者には負担が少なく、主催者の事前の設計、ロジカルシンキングをすれば、当日は簡単に進められるというもの。

2012年10月18日木曜日

決算特別委員会が終了!マスコミ対策は難しい。

平成23年度の秋田市の決算を審議する、決算特別委員会が10/9~12までの4日間行われました。委員は10名。

10/10さきがけ新聞に、11年度市職員時間外勤務手当「平均支給額34万円」との記事がでました。これは私が決算特別委員会で追加資料請求したものを元に掲載された記事です。
私は、「市の職員はこんなにもらってるのか!」という印象を与えるためではなく、仕事を平準化して時間外を減らして健康な状態で仕事ができる職場環境にしたいという思いで資料請求をしました。しかし、この記事からはそう思えない。それがとても残念でした。まして、担当部局へ質問する前に記事を掲載されてしまったので、決算委員会での質疑の意味が薄れてしまいました。せめて質疑が終わってから掲載するのが礼儀だろうというのが感想です。
そして、県議は議員の名前が載りますが、市議は出してもらえないのか・・・と。まあ、いいですが。

そして、本日の秋田市議会における政務調査費についての報道。

2012年10月8日月曜日

市立秋田総合病院のこれからについて

パブリックコメントの賛否人数
秋田市から市民の皆さんへのパブリックコメントの募集や、マスコミの報道でもご存じの方が多いとは思いますが、様々な検討の結果、市立秋田総合病院を2014年4月に独立行政法人化しようとの方向性が出ています。今後、議会での議決まで、皆さんの意見をお聞きし、いかにそれが盛り込めるかが採決の判断になると思います。

7月に行われたパブリックコメントでは、賛成25人、反対3人、意見要望のみ25人、わからない7人となっていました。
私にも同様に、質問や要望をいただいていますのでここでご紹介します。印象としては、反対はしないが不安な点があるのかなという気がします。
また、このブログの左上にも投票ボタンを設けましたので、ご協力をお願いします。