2012年11月30日金曜日

2012年11月26日月曜日

「マスコミたらしの政治家、人たらしの政治家」

今年の8月
私の車は日産のマーチ、それもバックモニター付き。小さい車なのにバックモニター?と驚かれますが、運転下手なので。
タイヤ交換と点検待ちをしながら、最近の政局の雑感を書きたいと思います。(ブログUPはネット環境がないので後ほど)

2012年11月25日日曜日

議員の定数と、女性議員の割合について


最近、「女性議員を増やしたい」と機会がある度に話をし、ブログ等にも書いてきました。
そのためか、多くのメッセージをいただきます。

衆議院選挙にあたっては、女性議員を増やすために女性の応援を優先すべき
女性議員数を増やす法律、条例を作るべき

等の内容です。全てが男性からの意見です。
確かにわかるのですが、私は少し違うと考えています。

2012年11月23日金曜日

秋田公立美術大学の注目の教員

無事、秋田公立美術工芸短期大学が秋田公立美術大学と名称を変え、4大化するために動きだしました。
新しく採用された教授陣の作品を見てみました。その中で感じたことは、「工芸」が無くなった?美術は残ったけど、芸術よりになったのかなという印象。
美術大学が全国でも少ないからか、すごい経歴の方々からの応募があったそうです。秋田に初めて住んでいただく教員も多く、新鮮な目で秋田を見ていただき、地域活性化にも協力いただきたいなと楽しい気持ちで今までのご活躍を拝見しました。

百貨店のタカシマヤの紙袋のバラのリースの絵、そのバラをアレンジしたいろいろなアーティストがデザインしたアートセッションがありました。その中で、2名の方が参加されていました。

2012年11月18日日曜日

「美人」の扱いがやっぱり気になる。

やはりどうしても秋田美人に関連したキャッチコピーの「美人」という言葉が気になって仕方がありません。
私は建設会社のPR、化粧品会社の販売広告をしてきました。7年間、キャッチコピーで売れ方が全く違うことを痛いほど経験してきています。
建設会社では「あの建築家とつくる家」というコピーと、白黒写真の住宅の組み合わせが一番良く、この広告を超えるものが出てきませんでした。化粧品会社では特定のモデルさんと、私これでも○○才です。のキャッチコピーの組み合わせで売り上げがありました。
7年間の中で、印象に残る言葉の訓練ができたと思っています。

私が選挙公報に載せた言葉、「一番うるさい議員を目指します」これは本心なのですが、一番という最上級のいい言葉と、うるさいという悪い印象の言葉をぶつけることによって印象に残らせようとしたキャッチコピーです。そして、目指しますは、前半の強さを優しくするための言葉。このコピーの影響で、最初行政の皆さんからは騒ぎそうで嫌なイメージをもたれていたようですが、それだけ印象に残ったと思っています。

2012年11月8日木曜日

女性が安心して暮らせるには。

11月定例会の一般質問で何を取り上げるか悩んでいます。
犯罪防止のための提案と、女性を取り巻く環境(防犯)についてと、今回は安心安全な日常をおくることを大きな柱としたいと思っています。

県ではあきたびじょんとし秋田美人を売りに、市では秋田市美人ポスター。女性を売りにすることに私は心良くは思っていません。
男性はポスターを見て笑顔になるのかもしれませんが、女性はどんな反応なのでしょうか?
同じくいつも悩んでしまうのが、議事堂前に立っている裸の女性像。なんで裸なんだろう?恥ずかしいなぁと。芸術なのかもしれませんが、なんで外に裸で立ち続けるのか?新庁舎ではどこに配置されるのか?せめて屋根のあるところに。

2012年11月6日火曜日

耳を傾け、考え直すことは格好悪くないと思う。-秋田公立美術大学-

秋田公立美術大の新設が不認可とすると、田中文部科学大臣の意向。
予想もしなかったこの2日昼頃の報道に、私も茫然としてしまいました。

昨年11月のキャンパス
昨年の11月21日。私は美術短大を訪問しました。11月30日からの市議会定例会に4大化に向けての校舎増築のための設計費用が補正予算に計上されていました。その検証のためです。

ガラス工房に行った時、女子学生の「キャー」っとの声が聞こえて何事かと正直驚きました。教授がガラスの器をくるくると回しながら窯からちょうど出した時でした。
教授は私が驚いているのに気が付いたらしく、事情を説明してくださいました。

「卒業作品を作るための技術の見本を見せていたのですが、難しいので自分には無理だというので大騒ぎになっていたんです。短大なので、入学してすぐに卒業作品のことを考えなくてはならない。4年生になったらもっとじっくりと技術を教えられるのですが・・・。教える立場としては4年生になった方が大変ですが、学生にとってはその方がいいと思います。」