2012年12月29日土曜日

少女たちから鮮やかなハガキが

毎日いろいろな郵便が届きますが、とっても鮮やかで、いつもとは違うハガキが。切手はヴェトナム。
誰からかなぁとしばらく考え込んでしまいました。

2012年12月24日月曜日

暖かな雪が降る夜と、宮沢賢治の朗読会


2004年に放送されて以来、何度もアンコール放送されているNHKの番組。「暖かな雪が降る夜。~秋田県西木村・紙風船上げ~」約1時間半の番組。このナレーションを私が担当しました。
今年も2012年12月28日(金) 午前9時~ BSプレミアム「プレミアムアーカイブス」枠で放送されます。

なぜこの番組がこんなにも長い間人気があるのか。私も再度見てみました。

2012年12月17日月曜日

政治家のプロダクトライフサイクル

選挙って怖いな~
衆議院選挙での正直な感想です。国の中央で身を粉にして頑張っても、選挙上手にはかなわないのかと。理想だけではだめなのかと。
政治を「まつりごと」というが、政治を地道に行うことと、選挙というお祭りを賑やかに行うことの相反する両方を兼ね備えなければならないと、私自身も痛感し、恐怖心を持ちました。

今、秋田市議会は議会中です。委員会での報告では、国から予算が付いたので、2月補正予算で秋田港の防波堤の案件が提出されるとのことでした。早速、自民党さんが「私が秋田に予算をつけました!」とお話しになるのだろうなぁ・・・と、昭和のノスタルジーに浸りきった政治の世界が再開されることに気分が重くなります。貿易を活発化させたいと、コンクリートから人へといいつつも、必要なものには予算を!と、寺田学さんががんばったのですが、それも今となってはぼやきになってしまいます。しかし、まだ36歳の寺田学さん。日本に必要な男と信じていますので、すぐに復活するでしょうし、させなければと思います。


2012年12月11日火曜日

2012年11月秋田市議会定例会・一般質問原稿


11月秋田市議会定例会・一般質問原稿
2012.12.11(火)(会議録と違う場合があります)
市民クラブ 見上万里子です。
本年度2回目の一般質問の機会を与えていただき、感謝いたします。今回の質問は、日本の中の秋田、秋田県の中の秋田市という視点からランキングや数値データなどに多く着目してみました。それでは、通告に従い質問いたしますので、答弁よろしくお願いします。

2012年12月7日金曜日

市政報告の広報誌を作成しました

ブログを見ていただいている方には、活動状況がわかっていただけるのですが、他の方へは市政報告がなかなか出来ていないことを気にしておりました。

印刷物を作って配布すると、印刷代とポスティング代、結構な額。市議会議員の場合、政務調査費は会派に支給されるので、個人の市政報告は作りにくいのが現状です。作成するとなると、会派全体の意見にしないといけないしな・・・と悩んでいました。

2012年12月6日木曜日

こういうサービス好きだな~

鹿沼市が市のPRのために、名刺を作って、市民の皆さんも使えるようにデザインをHPからダウンロードできるようにしたとのニュース。

こういうちょっとした工夫を行政がするって私は大好きです。
なんかやられたって感じです。

2012年12月5日水曜日

12/11質問要旨と、私の「座右の銘」

「一番うるさい議員を目指します!」と謳い当選させていただいたからには一番を目指すべきと思い、日々活動しています。
でも、うるさいを騒がしいとか、なんでも反対と誤解される場合があるので、ここで改めて。
一番こだわりを持って、市民の代弁者として議会で発言するという意味です。
そして、発言の機会があるならば、ポイントを突き端的にことを射て、より多くの人の気持ちを代弁する。それが私のビジネスマンとしてのポリシーです。
今回は通常1年1回の一般質問の機会ですが、会派の許しを得て今年2回目、議員になって3回目の質問の機会を得ることができました。育てようと思っていただけることに感謝です。

2012年12月4日火曜日

補正予算・冬のなかいちイベント「新酒」について

エリアなかいちのにぎわいを持続させるためには、冬の季節の工夫が必要と、先日の市の職員との意見交換会でも共通した認識でした。
本議会に、中心市街地冬期にぎわい創出事業として13,900千円の補正予算が提出されました。この金額は全体の1/3。

2012年12月3日月曜日

家計調査にみる秋田市民の食生活

調査結果などの数字を眺めていると、いろいろなことが想像できて楽しいなと思います。
先日、ブログの感想で「理系な気がする」とのコメントをもらいました。大学の学部は文系ですが、高校は理系でした。大学の合格は文系も理系も出ましたが「学部長が私の学部にいらっしゃい」と声をかけていただき文系にしたのが正直なところ。
図形は得意だけど、微分積分は苦手。生物は好きだけど、物理は嫌い。現国は得意だけど、古文は苦手。そんな感じなので、文系なのか理系なのかはよくわかりません。
しかし、見える化したいという気持ちがとても強く働くので、数値や図形などに重きを置く傾向が自分にあるなと思います。

前置きが長くなりましたが、ギネス記録を秋田市で作りたいなと思い、いろいろな数値を調べていました。


2012年12月2日日曜日

秋田でいまどき年収が増えている地域。

収入が減った!と感じる秋田の人は多いはず。
しかし、2年で年収61万円も増えている地域があります。どこかわかるでしょうか?
そのおかげて秋田県は最下位脱出。山形県が256万円、秋田県が257万円でワースト2位。

答えは、大潟村です。1人あたりの課税対象所得額が364万円で、2008年に比べて61万円も増えています。