2014年4月24日木曜日

女性市区議員の割合が13.6%に

※数の変化は定数減による
25年度末の全国の女性市区会議員の割合が13.6%になったと全国市議会旬報に掲載されていました。割合は少しずつ増えていますが、まだまだ足りないと思います。

秋田県内で女性0議会は男鹿市、藤里町、井川町、羽後町の4つでしたが、先日行われた男鹿市議会議員選挙では進藤優子氏が当選され、3つに減りました。(修正:2014.4.20投開票の八峰町議会議員選挙において、女性議員0となりましたので、女性0議会は4です)

2014年4月14日月曜日

「議員全員で全部聞く」ことに

今年度から議会での質問回数が、一般質問と代表質問合わせて、一人一回に減りました。
議員は会派に属していますが、秋田市では3人以上の会派が交渉会派となっており、代表質問の機会があります。そのため、私は会派「市民クラブ」から2年連続で年2回質問の機会をいただきました。しかし今年は1回になってしまいます。

「市民の代弁者として一番うるさい議員を目指します」とお約束し当選させていただいたので、率先して機会をいただいてきました。しかし、今回2回から1回に減ることを一番反対しそうな私が了承しました。これには1回減らしても重要と考えることがあったからです。

2014年4月7日月曜日

民生児童委員の存在は大切

春、各町内の総会シーズンが始まりました。議員が地域の総会やお祭りに出ることに賛否ありますが、私はこういう時に地域の課題などお聞かせいただけるので、貴重な機会だと思っています。

昨日はいくつかの町内に参加させていただきました。
今回、良いなと思ったことは、新しく民生児童委員になられた方が挨拶にいらしていたこと。自分が住む地域の民生委員が誰か分からない方が多いと思うのですが、顔を出してもらえると心強い!

私は厚生委員会の副委員長をしていますので、「民生委員推薦会」の委員も兼務しています。民生委員の高齢化、引き受けてくださる方がなかなかいないなどの課題があります。しかし、民生委員の役割はとても重要な存在です。