2015年1月23日金曜日

雄和の子どもの割合が回復!推計データの罠

秋田市内の少子高齢化や人口減少予測について地域別にはどうなっているのか?データをじっくりとみていました。
まず地元東部地区に目がいきますが、25日朗読で俳人石井露月を取り上げるので、雄和にも目が行きました。

データを見ていて、雄和(緑)だけが子どもの割合がV字回復(Vよりなだらかですが・・・)しているグラフがありました。何か良い要因でもあるのか?
秋田市の地域別年少人口の推移
秋田市の将来推計人口・世帯数からのグラフです。
年少人口とは0~14歳のこと。この回復の理由を聞いてみると・・・

2015年1月19日月曜日

「正岡子規と石井露月」人のつながりを観光へ

石井露月生誕140年記念
2年ほど前、石井露月生誕140年記念で、子規記念博物館館長の竹田氏の講演がありました。
その時の感想を私はフェイスブックに「いやぁ、面白かった!正岡子規と石井露月の関係にホロリとしました。」と書いていました。

正岡子規は「柿くえば・・・」の名句で有名な俳人。石井露月は雄和出身で正岡子規とともに俳句雑誌「ホトトギス」などを手掛けるも、惜しまれつつ秋田に帰り、医者や村議として地域に尽くした俳人。

竹田館長の講演が私には鮮烈で、講師控室に押しかけて竹田館長と名刺交換をさせてもらいました。
そしていろいろな話で盛り上がりました。

「正岡子規の直筆本を博物館で買うために議会を通すのが大変だった」話。
松山市民の文化に対する地域の盛り上がり方。
「正岡子規と石井露月」を架け橋として、文化交流で松山と秋田を文化で巡るなんてことができないか。例えば、石井露月が足を水につけた時、郷里の川を思い出した。という俳句があるが、その句の題材になった川に子規記念博物館に来た方が次は秋田のその川に行ってみたいと思わせるような展示をする。

話は尽きませんでした。

2015年1月6日火曜日

今年のトレンドとなるか?ふるさと納税パーティー

同期会、出初式、初せり式、秋田市商工会議所新年祝賀会と新年イベントが連日続いています。
商工会議所の祝賀会は報道では820名の参加とのことで盛会でした。三浦会頭、佐竹知事、穂積市長の挨拶が今年の方向性を占うことにもなるので注目。
佐竹知事が「行政が考えるより民間が考えた方がいいアイディアが出る。」と言ったことに対し、穂積市長は「行政マンを信じているのでいろいろと地域を思う気持ちでアイディアを出してもらいたい」という相対する考えを述べたの点が興味深く聞いていました。

人に多くお会いする時は、多くのご要望や改善点をいただくことが多く、早速仕事初めの昨日、市の担当にそれぞれ依頼。幾つかは即解決できることだったのでほっとしました。

年初、今年のトレンドを予測する新聞雑誌をみて、注目したのは「ふるさと納税パーティー」。

2015年1月1日木曜日

年賀状:変な法律

2015年がスタートしました。
議員4年目、加速度的に忙しくなり、ブログ更新頻度が少なくなり、それでも「読んでるからね~」と応援のコメントもいただき恐縮です。体が二つ欲しい・・・なんて出来ないことを望まないで頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

昨年は号泣県議やセクハラ野次などをはじめ、何かと地方議員の悪しき部分が話題となり、情けない気持ちでいっぱいでした。

今年は春に統一地方選挙を控え、現職、新人ともに動き出す季節になりました。
地方議員の悪しき部分を払拭していくためにも私も引き続き頑張りたいと思います。
私の耳に入って来るだけでも、新人が20人とも言われています。現職も県に挑戦する方、後継に譲る方は7名くらいで激しい選挙となりそうです。女性議員が少しでも増えてくれると良いのですが。

元旦の本日は年賀状書きで羊の絵を描き続けていたら、今晩は羊が夢に出てきそうです。

議員は年賀状を選挙区内に出すことに制限があります。
公職選挙法 第147条の2で、選挙区内の方への年賀状は「答礼のための全て自筆」でしか出すことができません。