定例会・質問・討論原稿

2016年・6月秋田市議会定例会・一般質問原稿

1 歴代市長の思いから続く市政の今後の方向性について

(1) 本市を表現するイメージキャラクターをつくり、県内のキャラクターを巻き込んだイベントの開催などを検討してはどうか

(2) プロスポーツが活発になることにより、市民のスポーツ活動が影響を受けることがないよう、スポーツ施設の再整備が必要と思うがどうか
(3) 地域住民が取り組んでいるホタルの生息環境を保全する活動に対する本市の取り組みはどうか

(4) 秋田市文化振興助成事業のうち学術助成の申請が近年は少ないことから、内容をわかりやすく周知すべきと考えるがどうか

(5) 秋田市民憲章推進協議会が市民憲章に係る事業を実施しているが、財源の確保に苦慮していることから、補助制度を見直す考えはないか

(6) 市民の斎場使用料を無料としてきたが、全国的に見直しがされていることから、再考すべきではないか

2 新庁舎の開庁に伴う新たな市民サービス等について
(1) 新庁舎への移転に伴い職員に負荷がかかっていることから、通常業務に支障を来さないよう、代休等の取得などにより、心身のリフレッシュを積極的に促すべきと考えるがどうか

(2) 新庁舎への移転を契機に、ホームページを閲覧しやすいようリニューアルすべきではないか
(3) 新庁舎への来庁目的は多様であり、今後も見込んだ以上に来庁者がふえ駐車場の混雑が予測されることから、取りやめた地下駐車場を再検討する考えはないか
3 県・市連携文化施設の整備について
(1) 駐車場確保の手法の一つとして、秋田駅東口周辺の駐車場との連携を検討してはどうか
4 地域防災への取り組みについて
(1) 消防団員の増員に向けた取り組みはどうか、また、消防団員の入団年齢制限を緩和する考えはないか

(2) 災害発生時における消防団と自主防災組織のそれぞれの役割は何か、また、災害弱者に対する協力体制はとれているのか

5 園芸作物の重点品目について
(1) ふるさと雇用再生臨時対策基金事業を利用した「秋田七野」について、キャラクター等は現在活用しているのか

(2) 園芸作物の重点品目の販売量及び販売額は増加しているのか
(3) ダリアなど、県外で評価の高いものは多様な販路の拡大に取り組み、ホウレンソウなどの野菜は地産地消の拡大を目指すなど、重点品目ごとに目標を絞って戦略的な事業を行うべきと考えるがどうか

6 本市の景観向上について
(1) 無電柱化を積極的に推進すべきと考えるが、本市における電線共同溝整備事業の現状と課題、今後の取り組みはどうか

7 親しみやすい選挙への取り組みについて
(1) 選挙公報の掲載文に写真の掲載を認めてはどうか
(2) 秋田公立美術大学附属高等学院で行った出前授業の内容及び生徒の反応はどうか

8 子供たちにものづくりの楽しさを伝える取り組みについて
(1) 本市で活躍するものづくりの技術を持つ方々による催しを、小中学生に周知してはどうか
9 指定管理者制度について

(1) 指定管理者制度を導入している施設について、サービスの提供などの市民満足度をどのように把握し、どのように評価しているのか、また、評価結果及び評価後の指導はどうか
10 高齢者の自動車運転について
(1) 高齢ドライバーの交通事故防止策として、ドライブレコーダーの貸し出しや軽度認知障がいなどの方が運転する危険性の啓発を行ってはどうか

2015年・9月秋田市議会定例会・一般質問原稿
1 市長公約について

(1) 市長2期目の折り返し地点を迎えての達成状況はどうか、また、今後、特に力を入れていく必要があると考えている項目は何か

(2) 公約に「様々なイベントの実施による中心市街地の継続的な「賑わいづくり」」を挙げているが、「エリアなかいち」に行ったことがないとの声が多く聞かれることについて、どのように考えているのか

(3) 来年、本市で開催される「日本女性会議2016秋田」の意義について、どのように考えているのか

(4) 先日、県・市・JR東日本により、地方創生に向けたコンパクトなまちづくりに関する連携協定が締結されたが、その際に、泉・外旭川新駅(仮称)の設置についての協議はなされなかったのか
2 中心市街地の活性化について
(1) 県・市連携文化施設の建設候補地として現県民会館所在地を示したが、今後変更の余地はないのか

(2) 県・市連携文化施設の整備方針であるが、財源、コストのほか、県と市が連携する意義はあるのか、また、市は、旧県立美術館を管理するとのことであるが、今後、施設はなるベく持たないようにしていくべきではないか
(3) 県・市連携文化施設が建設候補地に建設された場合、駐車場や秋田駅から同施設まで歩行者が快適に通行できるような整備を検討すべきではないか
(4) 民間による旧さきがけ跡地の商業施設の整備構想及びJR東日本によるCCRCの構想について、内容を現状でどの程度把握し、本市はどのようにかかわっていくのか

3 市民に優しい新庁舎のあり方について
(1) 市民にとって利用しやすい窓口となるよう、どのような工夫をしていくのか、また、案内、サインなどは課所室の名称だけではなく、用件によりどの課に伺えばよいかがわかるように配慮されていくのか

(2) 庁舎は「ハレとケ」が混在しているが、その心情を察するよう配慮はなされているのか、また、「ハレの場」を祝う演出などは考えているのか

(3) ベビーチェアの設置を初め、子育て中の来庁者に優しい施設となっているのか

(4) これまでの職員の経験を反映した職場環境となるのか
4 高齢者福祉について
(1) 8月1日から、介護保険法等の一部改正により、利用者負担限度額の認定要件の見直しが行われたが、本市はこの改正をどのようにとらえているのか、また、大幅な負担増になった方への激変緩和措置を行うべきではないか

(2) 認知症サポーターが1万人を超え、市民の認知症に対する理解が広がっているが、認知症高齢者等への見守り強化のため、QRコードなどを活用し、身元確認ができるシステムの導入を検討してはどうか
5 ごみ減量の取り組みについて

(1) 学校給食における食品廃棄物の再生利用を検討してはどうか
(2) 本市も構成団体となって実施している「あきエコどんどんプロジェクト」について、継続的なプロジェクトとなるよう市民に対しPRを行い、携帯やスマートフォンになれた世代に、ごみ減量などの環境に配慮した取り組みに積極的に参加できるようにすべきではないか
(3) 家庭ごみ処理手数料相当額について、市民が楽しく手軽に減量に取り組めるような仕組みづくりに活用すべきではないか

6 大規模災害への対応及び防災安全対策について
(1) 4月25日に起こったネパール地震の際に、本市消防本部から国際消防救助隊として職員が派遣されたが、東日本大震災以降の本市消防の国内外における広域的な対応実績と成果はどうか、また、今後のあり方についてどう考えているのか
(2) 火災が発生した場合、多くの危険が及ぶことが想定される学校、病院、商業施設等において、防災安全対策の一つとして、避難経路を示した避難経路図の掲示について、秋田市火災予防条例等で規定し、表示の徹底を図るべきではないか
7 選挙公報の活用について
(1) 秋田市選挙管理委員会ホームページにおける選挙公報を選挙時のみならず、その後も掲載し続けるべきではないか
(2) 点字等による選挙公報を作成し、必要とする方へ届けるべきではないか

2014年・9月秋田市議会定例会・一般質問原稿

1. 市長の政治姿勢について

(1) 泉・外旭川新駅(仮称)についてです。

ア.市民意向調査における新駅設置の必要性について、肯定派が新駅周辺地域で約76%、全市で約62%であることについてどうとらえているのか、また、同調査は適切に行われていたと考えているのか

 イ.整備効果等調査を委託した株式会社福山コンサルタントについて、業務実績や技術力をどのように評価しているのか

 ウ.新駅設置の検討に当たっては、外旭川地区でのイオンタウン株式会社による開発構想とあわせて検討するべきではないか

(2) 「エリアなかいち」の商業施設のリニューアル等について

 ア.今回のリニューアルは、「市民の主体的な活動によって、人々が集い、交流し、買い物などでにぎわう魅力的な中心市街地」とすることに主眼が置かれていないと思うがどうか

 イ.秋田まちづくり株式会社では判断をスムーズにするため役員を一新したと思うが、このリニューアルはその成果ととらえているのか

 ウ.「秋田で美人」をコンセプトにビューティーモールを展開するとされているが、集客対象をどのように設定し、秋田美人とはどのようなイメージととらえているのか

 エ.秋田まちづくり株式会社における女性管理職及び女性社員は何人か

(3) 大森山動物園へのジャイアントパンダ誘致について、中・長期的な視点での情報収集は継続しているのか

(4) 新屋まちづくり基本構想については、用地を取得して施設を建設する方向で進めているが、この基本構想の100年後をどう見据えているのか

2.地方公会計制度の導入について

(1) 総務省が進める固定資産台帳整備の準備の進捗状況はどうか

(2) 総務省が実施しようとしている、日々仕訳を導入する実証モデル事業に参加を検討してはどうか

3.国旗及び市旗等の掲揚について

(1) 市有施設において国旗掲揚ポールを設置している施設数は幾つか、また、祝日の国旗掲揚を行っているのは幾つか

(2) 祝日における国旗の掲揚は、施設が開いているときには掲揚するべきではないか

(3) 海外からの訪問者に対する歓迎の意は、掲揚されている市旗をおろして当該国旗を掲げるのではなく、別の方法であらわす方がよいのではないか

(4) 掲揚に関するルールを決め、通常と異なる掲揚の場合にはその目的をホームページ等で市民に周知するべきではないか

4.人事行政について

(1) 職員の精神疾患による休職の状況と、復職に向けてのサポートはどうか

(2) 時間外勤務の縮減のためにどのような対策をしてきたのか

(3) 退職者の再就職の状況について、公表できるよう検討した結果はどうか

(4) 障がい者の採用状況はどうか、また、今後の予定はどうか

(5) 障がいを持つ職員が職場に適応できるようにするために、どのような支援を行っているのか

5.人に寄り添う活動について

(1) 自殺対策、高齢者にやさしい都市づくり及び保護観察対象者の社会復帰支援などを総称して「日本一、人に寄り添う都市」とし、展開してはどうか

(2) 関係部局及び各種関係団体による情報交換の場を設けてはどうか

6.民間企業における女性管理職の登用について

(1) 男女共同参画の視点からの講習会の開催や講師の派遣などにより、民間企業の女性管理職がふえるような職場環境づくりを支援してはどうか

(2) 平成28年度日本女性会議の秋田市開催を前に、女性の活躍を進める民間企業に対し、女性管理職の積極的な登用などについて宣言してもらうよう働きかけてはどうか

7.竿燈まつりについて

(1) 観覧する環境が少しでも向上するように竿燈大通りの雨水対策をするなど、県と市が連携して対策を講じるべきではないか

(2) 竿燈をギネスブックに登録することはできないのか

8.除排雪について

(1) 下水管内の空気を利用した融雪システムを研究してはどうか

9.防災訓練について

(1) 職員参集訓練の実施状況はどうか、また、結果及び今後の課題はどうか

(2) 防災訓練の際に、防災ネットあきたを利用してはどうか

10.食育について

(1) 日本野菜ソムリエ協会と連携し、キッズ野菜ソムリエを養成しながら、食育と食の魅力発信に取り組んではどうか

11.選挙について

(1) 投票率の向上のために、地域特性に応じた啓発活動をどのように行っているのか

(2) 政治や選挙に興味がある市民に向けた気軽に立ち寄れる講習会を開催するべきではないか

12.上下水道事業について

(1) 本市における水道料金及び下水道使用料の水準は、他の自治体と比べてどうか

(2) 今後、水道料金及び下水道使用料の値上げはないのか、また、あるとすればどのタイミングか

(3) 水道管の老朽化や耐震性能不足により、断水など市民生活に影響を与える可能性はないのか

13.国民健康保険被保険者証について

(1) 国民健康保険被保険者証を2年更新にした場合、経費はどれくらい削減できるのか、また、その場合検討すべき課題はあるのか

(2) 秋田県国民健康保険団体連合会に対して、更新時期の見直しを求めた結果はどうだったのか


2014年・2月秋田市議会定例会・一般質問原稿


1 市長の政治姿勢について
(1) 国や県の補助金の活用方針はどうか、また、有利な財源がある場合、その活用の判断基準はどうなっているのか
(2) 国から多額の補助金を受けられる生活困窮者自立促進支援モデル事業に参加しなかった理由は何か
(3) 土崎地区において、被爆倉庫の保存などに向け、住民主体で土崎まちづくり基本構想の策定に取り組んでいるが、本市としては、戦争や平和にどのように向き合っていこうとしているのか

2 教育について
(1) 教育委員会について
ア 政府が教育委員会制度の改革案を示しているが、首長の権限が強まることについて、市長はどのように考えているのか
イ 中央教育審議会が示している2つの改革案のうち、教育長は、どちらが教育の現場に即していると考えているのか
(2) 学校給食について
ア 日本が誇る食文化を守るためのメニューを考えるべきと思うがどうか
イ 米飯給食に牛乳の組み合わせはやめ、日本茶などメニューに合わせた飲み物にするべきではないか

3 観光について
(1) 本市にゆかりのある人たちのつながりによる海外からの観光客誘致について
(2) 外国人観光客などに対応したバリアフリー観光の促進について
 (3) 就職に有利で即戦力として活躍できる人材を育成するため、秋田商業高等学校に観光科を新設してはどうか

4 人事行政について
(1) 職員同士及び一般来庁者に対するあいさつや会釈の励行について
(2) 公務員の肖像権はどのような場合に認められると考えているのか
(3) 公正性及び透明性を高めるため、県と同様に退職者の再就職状況について公開するべきと考えるがどうか

5 社会福祉について
(1) 地域包括ケア体制において、地域の支援困難事例を共有できる仕組みが構築されているのか

6 特定健康診査について
(1) より多くの市民に受診してもらうため、民間企業と提携し、店舗前の駐車場で受けられる「コンビニ前健診」を実施してはどうか

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2013年 9月秋田市議会定例会・一般質問原稿

1 市長の政治姿勢について
(1) 市長公約にある「県との連携による老朽化した文化・スポーツ施設の再編整備」について、文化施設は整備の検討に着手しているが、スポーツ施設はどのように考えているのか、また、この公約は多くの市民に正しく伝わり、理解されていると考えているのか

2 公共施設のあり方について
(1) 新庁舎建設について
ア 入札時期がおくれることによって消費税負担が増となるおそれがあるが、その場合の予算措置についてどう考えているのか
イ 3回目の入札公告を行うとのことであるが、入札参加要件を市内企業を含まない共同企業体まで緩和するのか、また、その場合の地元経済への波及効果をどう考えているのか
ウ 仕様等の見直しに当たって、民間企業にスポンサーとして資材や設備などの提供を募ってはどうか
(2) 公共施設の新設及び更新に当たっては、将来の推計人口を考慮した適正な規模となるように計画しているのか
(3) 本市のすべての公共施設の概要や方向性等を盛り込んだ公共施設白書を作成し、市民に公共施設の現状を知ってもらった上で、今後の公共施設の建設について考えていくべきではないか
(4) 図書館施設を見直し、美術作品や歴史資料などの展示コーナー及び飲食スペースを拡充して利用促進を図ってはどうか

3 除排雪について
(1) 本市の除排雪に支障を来すのはどのような積雪状況となった場合か、また、そうした状況を市民に伝えた上で、除排雪に対する理解と協力を求めるべきではないか
(2) 通学路一斉除雪や除雪ボランティアなど、市民と一体となった取り組みをさらに進めてはどうか
(3) コールセンターのあり方について
ア 市民が除排雪の要望について電話をする時、どのような対応を期待していると考えているのか
イ 本市がコールセンターに対し、特に期待する役割は何か

4 高齢社会に対する本市の考え方について
(1) 介護保険料の負担と介護サービスの保険給付のバランスをどう考えているのか
(2) 「エイジフレンドリーシティ構想」などのカタカナ表記をやめ、高齢者にもわかりやすい言葉に置きかえるべきではないか

5 子供・若者の自立支援について
(1) 社会生活を円滑に営む上で困難を有する子供・若者の自立を支援するため、専門部署と「子ども・若者支援地域協議会」を設置してはどうか

6 民間企業と行政の協働について
(1) 民間企業との情報交換や、本市施策への協力を得るための営業活動などを行う連携コーディネーターを各部局で育成してはどうか
(2) 民間企業のノウハウや資材・設備などの提供を受けて活用し、それを金額換算することで、見える化してはどうか
-------------------------- 2013年 2月秋田市議会定例会・質疑内容
平成24年度秋田市一般会計補正予算(第8号)に関する専決処分について承認を求める件、
平成24年度秋田市一般会計補正予算(第9号)に関する専決処分について承認を求める件、
平成24年度秋田市一般会計補正予算(第10号)に関する専決処分について承認を求める件
の3つの議案について

1.除排雪関係経費について
(1)今冬は早い時期からの降雪があり、3回の専決処分により除排雪関係経費の追加補正が行われたが、その時期は妥当であったか、また、その判断基準はどうか
------------------------- 2012年 11月秋田市議会定例会・一般質問原稿

2012年11月議会一般質問項目
2012/12/11(火)

1 市長の政治姿勢について
   (1) 「県政の発展は、県都から!!」のキャッチフレーズに基づく取り組みについて
      ア 県政発展に寄与する本市経済の浮揚策について
      イ 県政発展に寄与する本市の企業誘致のあり方について
   (2) 秋田公立美術大学の設置認可について
      ア 不認可の報を受けたときの心境はどうだったのか
      イ 設置認可をめぐる件を経て、開学の準備が始まったことをどうとらえているのか

2 秋田公立美術大学について
(1) 地域貢献に係る地方独立行政法人の経費負担について
(2) 市内の他大学の地域貢献と新大学の地域貢献との比較について
(3) 教員による展覧会の開催について

3 保護観察対象者の再犯防止策について
   (1) 保護観察対象者の雇用協力事業者に対する本市入札に係る優遇措置について
ア 入札参加資格審査の加点対象としてはどうか
イ 総合評価落札方式の評価項目に追加してはどうか
(2) 市が保護観察対象者を雇用する制度の創設について

4 女性の能力を生かす、女性に優しいまちづくりについて
(1) 人材発掘のための「女性議会」の開催について

5 「秋田美人」を利用したイメージPRのあり方について
   (1) 秋田美人のイメージPRにより目指す本市の観光施策について
   (2) 秋田美人キャラクター等を設定してはどうか
   (3) 女性の意見の聴取と反映について

6 中心市街地のにぎわい創出について
(1) エリアなかいちにおけるイベントの開催について
ア 新秋田県立美術館正式オープン後のイベント開催のあり方について
イ にぎわい広場で飲食を伴うイベントを継続して実施していく場合における、出店を容易にするための環境整備について
(2) 回遊を高めるためのオープンカフェイベントの開催について

7 観光PRについて
(1) 竿燈のギネスブックへの登録を目指してはどうか
(2) 観光客へ本市のさまざまな特産品や名店を紹介できる人材の育成をしてはどうか

8 健康な食生活を送るための食の健康づくり応援店について
(1) 多くの飲食店やスーパーなどに登録してもらえるように、パンフレットの作成、POP支援などのインセンティブをつけてはどうか

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2012年 6月秋田市議会定例会・一般質問原稿
2012.6.18(月)
【項目】
市長の政治姿勢について
(1) にぎわい交流館のオープンに当たり、にぎわいを創出し、持続するための方策をどう考えているのか
(2) ジャイアントパンダの誘致について
ア ことし10月に本市が中国を訪問する目的に、ジャイアントパンダの誘致は含まれているのか
イ ジャニーズ事務所が設立した財団が、仙台市のジャイアントパンダ誘致への支援を表明したが、本市の誘致活動への影響はどうか
2 人事行政の運営について
(1) 人事異動に当たり、市民サービスを低下させないため、どのように事務引き継ぎを行っているのか
(2) 障がい者の採用に当たっては、より適切な課所室への配置など一定の配慮が必要と思うがどうか
(3) 災害発生時、職員一人一人がとるべき行動について意識づけはできているのか
(4) より実践的な防災訓練として、ブラインド型職員参集訓練をしてはどうか
3 親しみやすい市長及び市議会議員の選挙について
(1) 投票方法を自書式から記号式にしてはどうか
(2) 選挙公報をホームページで公開してはどうか
4 市民からの意見聴取と市民への情報発信について
(1) 市民からの意見聴取について
  ア パブリックコメント等の効果をどうとらえ、どう検証しているのか
  イ しあわせづくり秋田市民公聴条例の対象外事項である「秋田市の施設等の維持および保守に関するもの」への市民の意見はどのように聞いているのか
(2) ホームページによる市民への情報発信について
  ア ツイッターやユーストリームの配信など、各部局で作成の仕方が異なり、一貫した考え方がないように思うが、どう考えているのか
  イ ホームページの一部がRSS配信に対応していることをトップページで知らせるなど、ホームページのユーザビリティを向上させるべきではないのか
5 男女共生意識の啓発について
(1) 男女共生については、「室」から「担当」へと組織が縮小されてきているが、男女共生についてどのように考えているのか
(2) 女性学習センターを女性センターに改称して市長部局の所管とし、同センターでも男女共生を推進していくべきではないか
(3) 日本女性会議2014を秋田に誘致してはどうか
6 生活保護について
(1) 不正受給の件数と発生の原因、その対応はどうか、また、再発防止策はどのようにしているのか
(2) 受給者の飲酒、喫煙、携帯電話所持及びパチンコ遊興についてどのように考え、どう対応しているのか
(3) みずから生活保護の相談ができない人への対応はどのようにしているのか
7 子育て支援について
(1) 子ども・子育て未来プランについて
ア 平成26年度を目標とし、さまざまな指標や目標値が設定されているが、現在の進捗状況と、目標達成への方策をどう考えているのか
(2) 在宅子育てサポート事業について
ア 同事業のさらなる周知徹底について、どのように考えているのか
イ 「はいポーズ!プラン」や「親子の絵本プラン」などは、在宅以外で子育てをしている家庭に拡大してもよいのではないの


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2011年 9月秋田市議会定例会・一般質問原稿
【項目】
1.市長の政治姿勢について
(1)地域経済活性化のため、中小企業支援をどう考えているのか
(2)職員を指揮監督する立場として、職員の勤務態度をどう考えているのか

2.人事行政の運営について
(1)職員の分限処分について
(2)育児休業の取得状況について

3.地域公共交通政策について
(1)バス路線について
(2)国の支援策である「地域公共交通確保維持改善事業」生活交通サバイバル戦略を利用することは検討しなかったのか

4.家庭系ゴミの有料化について
(1)9月定例議会直前の提案表明では、議論する時間が少なすぎると思うがどうか
(2)ごみの減量目標が市民に実感できるものとして伝わっていたのか
(3)家庭系ごみの有料化を実施したものの、10%の減量目標を達成できなかった場合どうするのか
(4)ごみ処理行政をどのように考えて行ってきたのか、また、ごみ処理の将来像をどう考えているのか